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3/21のぶみ学誕生日スペシャルin大阪

3/21
のぶみ学誕生日スペシャル
イン大阪
梅田になります。
大阪は、
今回で最後の
プレミアなんで是非!(*^^*)

18時開場
18時半講演開始
21時まで。

ゲストに
ひすいこたろう

一時間のぶみが話し
一時間ひすいさんと対談になります
(*^^*)

申し込みは、
こちらから。
先着80名で
サイン会、懇親会ありです(^^)
https://t.co/bLearpKmGF

そして、3/21は、

のぶみ学前に
実は、ひすいさんとのぶみさん
ユニバーサルスタジオジャパンに
行きます。

これは、ツアーや企画では、
ありません
あくまで、プライベートm(__)m
だからみんなから
お金もとりません。
せっかくだから
一緒に来たい人は、
くる?って感じなのね
サービス的なやつなんです(*^^*)
だから、はぐれたり
乗れなくてもちゃんと
自分の管理でね(^^;;
怒らないで、楽しく!
みんなで
仲良くはぐれないようにしよう(^^)

そして、その詳しい詳細を。

ユニバーサルシティ駅に
10時15分に。
ユニバーサルの
入場チケット
エクスプレスパス5を
事前に必ず!
購入してきてください。

じゃないと
入場でかなり並びます。(*^^*)

この日は、土曜日だから
かなり混んでます。

のぶみさんの希望的には、

ハリーポッター
スパイダーマン
ジェラシックパークが乗りたいな
(*^^*)

もちろん、違うの、
乗りたい人は、
それでいいんだけど
はぐれると
もう一度会えるかどうか
わかんないですm(__)m

そして、

のぶみ、ひすいは、
16時に
ユニバーサルシティ駅から
のぶみ学会場に
移動します(*^_^*)

このために来てるからさ(*^^*)

のぶみ学会場には、
17時には、ついてると
思うよ(*^_^*)

それでも、
いいよー!って方は、
ユニバーサルシティ駅に
来てください(*^^*)
楽しみにしてます。

大阪でみんなに会えるの
楽しみだよ(*^_^*)

みんなで協力して
楽しい会にしようね(*^^*)
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コメント

No title

突然ですが、今日、「会いにいくよ」を読ませていただきました。父が購入したものでした。本棚にあったので、手にとって何ページか見たあと、私はすぐに本と涙目を隠すようにしてトイレに駆け込み、「なんかわからないけど凄いパワーを持った漫画だ!」と、そのままそこで読破したわけですが、まさかトイレでこんなに泣く機会があるとは…

3年ほど前、私は小学六年生でした。南三陸町に住んでいたので、海は学校の窓からすぐそこに見えるほど近くにあり、木々の隙間から覗く海が綺麗でした。
震災前日の10日に震度五強の地震があり、家族内では、明日の11日にはもっと大きな地震が来るのではと囁かれ、気をつけろと言われていましたが、地震発生直後の五時間目には、そのことはとっくに忘れていました。11日の朝、ぼんやりと昨日の地震凄かったな、などと考えていたのを覚えています。
中学校の体育館で避難生活を送りました。仕事に出ていた両親とは3日間連絡も取れず、会うことができませんでした。でも、クラスメイトの父親が死体で発見されたと聞き、寂しいとか会いたいとか、私は言ってはダメなんだと思っていました。
避難生活の中で、たくさんのボランティアの方々に会いましたが、失礼ですが、「何をしに来たんだろう」と思っていました。ボランティアの方々は、父親を亡くしたクラスメイトに、平気で「津波生で見たの?家族とか友達とか、いっぱい死んだんでしょ?」と詰め寄ったり、なぜか物資を盗んで行く人もいました。そういう方々の口から出る「被災者」という言葉は大嫌いでした。この人達は、私達のことを、運良く生きている死ぬはずだった人間、とでも思っているんだなと、軽蔑に近い念を抱きました。もちろん本気で支援してくださる方々もいたらしいですが、そういう方々は町に出ていて、避難所は町から遠かったし、小学生以下は町を見てはいけないと言われていたので、私はボランティアさんの真の姿を見ることはできませんでした。また、ボランティアさんのみならず、何度かAKB48さんがいらしたのですが、化粧バッチリで来られても…というのが本心でした。
私のいた避難所にも物資としていただいた本が置いてありましたが、その多くは少年雑誌だったので、本は男子に独占されて、女子は見ることができず、ずっと炊事や掃除をしていました。惨めだな、と思いました。西日本の人達は皆テレビ越しに私達を見て、いや見流して、いずれ忘れていくんだろうなとも思いました。そしてそんなことを考えてしまう自分が嫌になってきて、炊事や掃除をするたびに、また化粧バッチリの有名人さんが来てくださるたびに、少しずつ確実に、自分が卑屈になっていくのを感じていました。でもそんなことを忙しそうな大人には言えないし、きっと皆なんだと言い聞かせましたが、ストーブの近くに座り漫画を読んで笑う男子達を見て、また惨めだと思いました。
もしあの少年雑誌が老若男女問わず読める絵本で、もっと正しいボランティアさんの姿を見ていたら、きっと私だけでなく、もっと笑顔になれた子たちが、たくさんいたはずです。
私はこの本を読むまで、本当にボランティアの存在理由がわからなかったし、正直自分のことばかりで、震災直後の町の様子には興味がありませんでした。先ほど書いた通り、私のいた避難所では小学生以下が町に行くのを禁止されていて、恐らくあの避難所にいた小学生の殆どが町がどうなったかは知らなかったと思います。何となく大人の手伝いをして、何となく悲しむふりをして、何となく「日常が無くなったんだ」と感じ取る。小学生の私達にできることはそれくらいでした。
また、避難所でペットを飼う人が問題になりました。家を流されなかった人達からかき集めたお米の一部が、ペットの餌となったからです。私も津波で愛犬を亡くしていて、正直羨んでいたと思います。飼い主さん達が団結して、ペットの餌を手に入れようと町に出たのですが、家の残骸から出てくる餌は海水まみれのものばかりで、ペットは仕方無くそれを食べていました。

この本に出会い、私は初めて本当の震災を見ました。
震災当時、のぶみさんのような信念を持ったボランティアさんに出会えたら良かったです。私達は、物資だけじゃなく、温かい心を受け取るべきでした。
「会いにいくよ」感動しました、ありがとうございました!

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