スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サッカー中村憲剛さんとの対談

のぶみ論17/1000

今日は、サッカーの
元日本代表川崎フロンターレ
中村憲剛さんと対談(*^_^*)

その中で虐待について
どう思いますか?
それを減らすには
どうすればいいですか?

という質問があった。

中村憲剛さんは、
ピンクアンブレラという
虐待、
いじめを減らそうという
活動をしていて

今回の対談もその
関係なんだね(^^)

虐待、
聞いただけでも
想像することすら
イヤだなって
率直に思う

でも、あえて
ちゃんと考えてみよう

虐待する人は、
人を傷つけたり
自分を傷つけたり
することで
生きてる、と
感じるんだろう

単純に
病気なの?
って言ったら
そうな人も
いるし、
不安がたくさんになり、
虐待をするように
なった人もいるだろう

虐待は、
したことないけど
僕も
自分の首を
カッターで
切ろうとしたことがあるさ

首を切ると
血が出て、
その血を触ると
あったかくて
ほっぺに
すり寄せたことがある。
小学生5年の時。

いじめられてたから
ぬくもりが
欲しかったんだ、

血を見たら生きてる、と
感じた。

もちろん、これが
正しいなんて
思わないけど
自分なんかが
生きてていいのかな
死んだ方がマシと
自分に対する、
虐待をしたことは、
僕には、ある。

ここまで、は、なくても
大人に
なってからも
落ち込むと
自分なんかが、
と思ってしまうことは、
あるさ。(^^)

これは、
もしかしたら
みんなあるかもしれないね

僕は、
落ちこんだ時こそ
自分とみんなに
優しく、と思う。

落ちこんだ時に
自分をあんまり
せめるのは、
やめなさいと。

落ちこんだ時に
自分に
優しくできる人は、
周りの人にも
優しくできるよ

虐待については、
まず、
自分への
虐待をやめること。

それが
虐待を減らすことに
なると思う、

ママも、自分の
子どもをおいこみすぎないこと、
こうしなければ
ならない、は、
一つもないよ(^^)

あと、
ちょっと、
傷ついてる
子どもがいたら
声をかけること。

それ痛かったね、
どうしたいの?

それだけで
変わること、あるよ(*^_^*)

僕も、よくみてる。

子どもは、
未来だから、
未来に、

今の大人が少しでも
いいものを残そう、

人は、
愛と不安で
生きてるけど、
実は、
不安で生きるか
愛で生きるかを
選択できるかは、
自分にある。

単純にそれだけなんだよね

みんなが
優しくあるように、
僕が一番優しくありたい。

世界中の子どもたちが
平和でありますように。

僕の夢であり、
祈りだ。

対談、いってきます。
(*^_^*)


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。