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命より大切なことは、残すこと

のぶみ論14/1000

星野富弘さんの
カレンダーが
実家のトイレには、
よくかざってあった(^^)

僕の実家は、
キリスト教の教会で
一階が礼拝堂
2階が僕の家だった

お父さんとお母さんは、
牧師で
僕は、キリスト教じゃない

なぜかと言うと
聖書を読むと
キリストは、
キリスト教をやりたい人じゃないんだよね、

神様が言いたいことを
伝えたい人だったんだ。

僕は、そんなキリストが
好きだ

そして、
日本は、
みんなが神様という

僕は、この考えが好きだ。

全ては、神様の方が
しっくりくるから、
みんなに丁寧に
するのが
僕の、
僕オリジナルの宗教だ。(*^_^*)

よくお葬式をやる
家だったから
一階には、
死体がよくあった。

そして一階にしか
トイレがないから
僕は、トイレに
いくのが怖くて
よく泣いていた。

うちのトイレは、
汲み取り式で
穴が開いてるだけ。

『おかあさん、
トイレいくの、怖いよー
だって下に
死体あるんだもんー』

『なにいってんの!
あの人、生きてる時、
さんざんお世話に
なったじゃない!』

そうだとなおさら怖い
T_T
もし、
知らない人なら
話かけてこないかもしれないけど
知ってる人なら
話かけてくるかもしれない

その日から
僕は、おしっこは、
二階のベランダから
することにした(^^)

窓を開けて
隣んちの木に
毎日引っ掛けると
なんと、
一年間で木が腐り、
あの木、
どうしたんだろ、
とお母さんが言っていた

今思うと
木に申し訳ない気持ちで
いっぱいであるT_T

一階のトイレには、
星野富弘さんの
カレンダーがいつも貼ってあった、

小さい頃も大人に
なっても
気にもとめなかったんだけど
今年初めて
詩集を買った。

タイトルがきになったからだ。

『命より大切なもの』

というタイトルだった。

いのちが一番大切だと
思ってたころ、
生きるのが苦しかった

いのちより大切なものがあると知った日
生きるのが嬉しかった

という詩だ。

星野さんは、
この詩をかいてから
命より大切な
ものって
なんですか?と聞かれたそうだ

その時、決まって
こう言ったそう

『それをいうのは、
カンタンだけど
本当に苦しい時に
あなた自身で発見しなさい』

と。

僕は、命より
大切なことは、
あるかな、と考えた

子どもだろうか、
その他は?

僕は、考える時に、
ノートにかいて
自分で聞く。

僕は、虫が好きだから、
虫を見てると

虫は、短い命の中でも
残そうとする、

卵を少しでも多く
残そうとするんだ、

それをみた僕の中の答えは、

命より大切なものは、
残すこと

どうせ残すなら
少しでもいいものがいい。

今、命を
かけて残すとしたら
なんですか?

そう、
自分に聞くと
背筋がシャンとなる。

子どもでもいい、
他の人にした
優しさでもいい、
命を燃やして
生きないと
命を使ってると言えない

命を軽視してる
わけじゃないんだ、

命がないと
なんにもできないのは、
そりゃそうだ

当たり前の話

でも、ただ、
命を長くするためだけに
生きるのが
本当に命を
使ってることになるんだろうか

僕は、
命は、
一生懸命に生きて
結果がでたらさ、
勝っても負けても
涙がでるように
使うのが
神様に対する感謝だと思う。

そして、
なにを残せるか。

歴史に残るとかじゃなくてもいい、

今日、話す言葉、
行動、
生きてる全てが
その人として
残る。

命を燃やして残すものが
どんな言葉なのか、
行動なのか、

どうせ残すなら
少しでもいいものがいいよね

さあ、今日は、
なにを残して生きようか
(*^_^*)
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