スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なにが愛か、わかる人になりたい

昨日は、結局、
11時過ぎに帰れた(^^)
石川県に行って
本当にいろんな人に会えたや

サイン会でさ、
うつになって
手足が動かなくなった
お父さんがいて。
病院にいた時に
子どもが大好きな絵本
イルカようちえんを
読んでたんだって。
そしたら、そこに

ぼく、いっかいも
できないなんて
思わなかったよ
だからできたんだ
しんじていればきせきは、
おこる

って書いていたのを
みて、
がんばれました、
手足動くと
信じてみようと
思えたんです。

そして、今、
手足が動けて
のぶみさん
会えました。

本当にありがとうございます
って言われて
めちゃくちゃ感動した。

僕の描いてる絵本を
本気でちゃんと読んでくれてる大人もいるんだなって。

また、こんなお父さんもいた。

ぼく、仮面ライダーになる!
ガイム編を
読んで、

始めて、こんなに
笑う絵本を
読みました、

もう、ぼくも子どもも
めちゃくちゃ好きになって

次の日全巻買いました。

サイン会って、
話せる時間は、
短いのね、

それなのに、
ぼくは、
本当こんなこと言われたの
宝だよ、

僕は、僕の絵本
ちゃんと読んでくれる人が
まいっちゃうくらいすき。

幼稚園や、小学校、
保育士の先生や
ママさんは、
しっかり子どもがどこに
反応したよ!
っとか
たまに教えてくれて、
それも宝にしてる。

僕は、絵本作家だけど、
いろんな場所に行くからさ。

テレビとか、
ひすいさんの本だとか、
森川ジョージさんのマンガとかさ。

みんな嬉しいけど、
格別に嬉しいのは、
新刊の絵本の
感想さ。

子どもたちに読むと、
笑ったり、
面白かった!
って言ってくれる。

たまに、仲良くなった
大人に
絵本あげても
子どもがいないと、

子どもも、
もう大きいからな、とか、
絵本ねー
いいよねー

と言って、
感想も、
言わない。

読んでないんだろうなー
ってがっかりする。

だから、大人には、
暴走族、絵本作家になるとか、
自伝をあげるんだけど、

暴走族についての
話ばかり聞く人は、
最後まで読んでない人さ、
犯罪は、
本に書いていいんですか?
とかさ。

あの本、
最後まで読むと、
感想半端ないからね。
本当びっくりした!
って言われるよ(^^)

作者からあげても、
読んでくれない人は、
たくさんいるのよ、

絵本は、
あげても無反応な人が
7割かな。

だから、僕は、
ちゃんと読んでくれた人の
言葉が宝。

涙でるほど嬉しいし、
また、描こうって思えるんだ。

自分が本当に
倒れるくらい
がんばった本だから、
子どもと同じなのよ、

だから、
僕が作者の人から、
本もらったら、
一日で、
寝るの遅くなっても読む。

書店で、
絵本みて、
知ってる人なら、
感想メールするのさ。

あと、作家じゃない人には、
ちゃんと話を聞いて、
どういう所が素晴らしいか、
大好きか
伝えるのさ。

絵本は、
子どもが褒めてくれる。

子どもって素直だからさ、

読み聞かせて、
面白いとものすごい笑う。

僕は、
子どもは、
お世辞抜きで、
素晴らしいと思う。

だから、
昨日、
僕のこと大好きな子どもが
きたのね、

バッチをあげると
そのあと、
ずっとバッチほしいって言ってたの。

それで、
蹴ったり、
爪で血が出るくらい
引っ掻いたのね、

僕は、
それで1番最後に
おこったの。

僕は、
⚪️⚪️のこと大好きだよ、
だけど、
引っ掻いたり、
蹴ったり、
したら、僕は、痛い!
⚪️⚪️も僕を好きだと知ってるよ
僕も大好きだから、
おこったんだよ、

そしたら、その子、
どこかに行って。

伝わらないかなーと
思ったら、

サイン1番にしてほしい
って言った。

その子は、
紙を集めるのを1番やった!
と言い、
紙のトンネルを
1番に通りたいと言うんだ。

だから、僕は、
じゃあ、
1番に、
特別にだよ、

⚪️⚪️だけだからな、

僕は、友達だから、
1番にやるんだからな、

って言って、
サインしたら、
満面の笑みで、

ありがとうございますって

言った。

子どもは、
なにが愛か、
わかってる。

サイン僕が
すると、
1番大切な本に
落書きされた、
と思って泣いた子どもがいた。

僕は、サインして、
こんな嬉しいの、
ないよなと思った。

僕もなにが、
愛か、
気づける人になりたい。

スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。