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みっともないから、生きている

僕は、落ち込みやすいし、
小さなことを気にしい、

だから、治そうと思ってこれた、
と思う。

絵本が売れない時期、描いても描いても企画通らない、悔しくて悔しくて、自分の絵がヘタクソで、イヤでしょうがなかった。
のぶみって、名前がついてるから、
売れないのかな、とすら、思ってた。

他の売れてる絵本作家の絵のマネをした、

認められたい、どうやったら、
認められるのか、
周りの人のことなんか、
考えず、自分のことばかり、
考えてた。

当然、うまくいかず、
7年、売れなかった。
1〜70冊目まで、
絵本が売れなかったけど、
僕は、その3倍持ち込んでる。
でも、どんなに、
編集にひどいこと言われても、
やめたくは、なかった。
あなた程度の作家が、
絵本で生きてくなんて、
ムリなんじゃないですか?とか、
言われたことがある。
それで、
涙出るくらい悔しいけど、
また、その編集に、
持ち込みたいから、
本当にすいません、
そうですよね、
でも、がんばるからよろしくお願いします、
と、
頭下げたことがある。
もう、悔しくて悔しくて、
絶対売れてやると思った。
それでも、絵本のラフ描いても、
つまらなそうなタイトルだから、
と、見てくれない編集もいた。
絵本作家特集みて、
自分が乗ってないと、
腹を立てた。

それでも、絵本やり続けて来れたのは、
やっぱり、絵本しかなかったからだ。
僕は、勉強してこなかったから、
今更、会社に入れないし、
どうしても、
やりたくないことで、
お金は、もらいたくなかった。
もう、
死んだら楽かな、
って何回も思って、
今年命がけで、
一作作り、
売れたらもう、
死んでも、いいや、と
思ってたけど、
売れない。

売れたいのと、
死にたいので、
とにかく、
いっぱいの7年かんだった。

今も、
もちろん売れない、絵本、
たくさんある、

売れるのは、ごく一部だ。
でも、売れる絵本も
あるから、

出版社に持ち込み、
まだ、たくさんするよ、

今、出版されてる、
3倍ラフ描いてる。

それで、
面白い絵本からだす。
企画通っても、
面白いラフ書けたら差し替える。

僕は、自分が、
生きていて、
一回でも、いい、
世界中の子どもの心に残る絵本が
描きたい。

160冊出版して、
まだ、そう思う。

あと少しあと少しで
行けるんじゃないかと。

だから、絵本は、もちろん考えるし、
自分が成長することも、考える。
描いてる僕が、
未熟で愛されなければ、
僕の描く絵本は、
愛されないだろうと。

フェイスブックや、
Twitterで、僕が、
いいことを描くのは、
僕が、成長を
しようとしてるからだ。
そうなるように、
がんばってる。

僕が、成長したら、
いい絵本がかけるんじゃないかと。

僕は、人生かけて、
絵本書いてんだ、

まだまだこれから、
といつも思うよ、

絵本にもっともっと、
認められたいじゃなく、
愛を詰め込みたい。

それをするために、
今、生きてる。

子どもの本質、
ママの本質、
をみて、今は、
絵本描いてる、

僕は、優しいのと、
愛を盛りだくさんなのが、
やっぱり、自分に
あってると、思う。

それは、ずっと、優しさと、
愛が足りないと、
思って生きてきたからだろう。

僕は、そんな風に生きてきて、
ここから、まだ、
さらに、
子どもとママのために、
絵本、
もっともっといい絵本を
描きたいんだ。

よく、のぶみさんは、
いいですねって言われるけど、

僕は、
みっともないんだよ、

みっともないから、
がんばれる。

そして、
世界中のみんなを
幸せにする絵本を書きたい、
そのグッズのお金で、
世界中の子どもたちを
救いたい。

その一歩目が、
あたまがふくしまちゃんだ。

なぜそれをするかって、
いうと、
うちのお母さんが、
ずっと、
フィリピンや、カンボジアの
子どもにお金をおくってたからだ。

今は、僕が代わりに、
おくってる。
お母さんが、ホームレスに、
ご飯やお金を渡してたからだ。

今は、僕がホームレス寝てたら、
お金を置いてくる。

ルーツなんだ、

自分のルーツは、
優しい、にある。
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