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自分が好きだからやって、人に喜ばれたい

僕の生き方が、祈りになりますように。

みんながうまく行きますように、
目の前の人がうまく行きますように、

自分をゼロにして、全てが喜ぶように、
自分のできることをしたいんだ、
だから、絵本も祈りであるといいな。

自分をゼロにするってのは、
自分を犠牲にするわけじゃ、ないよ、

自分のやったことで、
みんなが、
喜んだら、
それが一番
自分が幸せだからさ。

僕は、
絵本で、
世界中のみんなを
喜ばしたいという、
大欲がある。

でも、欲は、
スケールがでかくなると、
祈りになる。

自分が評価されたい、
自分がお金が欲しい、
自分だけが楽しみたい、

自分がが、何個も、
入ることによって、
作品が濁るんだよな、
人も濁って、
肌のハリとか、悪くなるでしょ。

でも、うっかり頭の中に浮かんじゃうからさ、
そしたら、
その想いを紙にかいて、
置くんだ。
それを15年やってる。

欲を無くすんじゃなく、
置くんだ。

僕は、純粋に、
子どもが抱きしめて、
眠る絵本を作りたいから、

自分が最高傑作だ!
と思っても、
子どもが違う!って、
顔したら、
書き直す。

エッセイマンガ
パパは、絵本作家でも
描いたけど、

僕は、
ぼく、仮面ライダーになる!と
息子が言ったから、
ぼく、仮面ライダーになる!をかき、
新幹線が好きだ、
きょうりゅうが好きだ、
ヘラクレスオオカブトムシが好きだ、
おひめさまが、好きだ、
妖精が好きだ、
パパと結婚したい!

って、言ってるから、

しんかんくんうちにくる、
ぼくんちのティラノサウルス
ヘラクレスオオカブトムシのいちばんくん、
おひめさまようちえん
あたし、ようせいにあいたい、
あたし、パパとけっこんする!

全て絵本にしたのだ。

だから、内容も、
そう言った子どもが、
本当に、
そんな体験してるように、
書いてる。

今描いてる、
おひめさまようちえんのアイドルもそう、

あんちゃんが、
アイドルになりたい!
って言ってたんだ。(*^^*)

それで、
できた時に、
これ読んで!
もう一回読んで!
って、
言われるまで、やり直す。

すると、
子どもによりそって、
そうそう、これなのよ!
って本ができる。

でも、
これで売れたいだとか、
こういうアート性を、とか、
入れると、
僕の場合は、
うまくいかない。

そして、この先は、
祈りになるといいなと思う。

そう、意識してから、
その言葉は、
自分のために言ってるかな。
相手の気持ちになって、
言ってるかな。と考える。

絵本も、自分が
描きたいことは、
僕は、一切ない、
講演会も、
話したいことは、
一切ないんだ、

正確に言うと、
絵本は、
描いてるのが、
楽しすぎるから、
みんなの楽しめるものを描きたい、

講演会は、
話をするのは、大好きだから、
みんなが喜ぶ話をしたい、

ワークショップもそう。

あたまがふくしまちゃんもね。(^^)

子どもにこういうことを
伝えたいなんて、
やつは、怪しい。
そいつは、
それを自分に言い聞かせたいんじゃないの?って
思うからさ。

僕は、伝えたいことは、
ないけど、
話すのは、好きなんだ。
だから、聞いてる人も楽しくしたい、

好きな人にも
そうするじゃんか、
自分が気持ちいいから、
相手を気持ちよくすることを
考えるんだ、

その方が、
僕の場合は、うまくいく。
そして、
誰から、楽しくさせるか、
の順番も決まってるさ、

一番近い人から。

うまくいくのは、
いつだって、
近くからだからさ。

思い通りに、
しようとした時に、
失敗してきたんだ。

楽しいとこに、
人は、集まるんだから、
楽しくしようとする人には、
人が集まるでしょう。

一生懸命、
楽しくを

追求した、一年間にしたいな。

のぶみ学やるから、
毎日、本読んでるんだ。
(*^^*)

そんで、メモとって、
毎月違う話をする。

一切人に、話したいことのない
僕が、
話したい!って思う楽しい話だけを
しよう。(^^)

それが楽しみだ。
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コメント

マガジンからやってきました。

初めまして。主人の読んでいるマガジンをペラペラと読んでいると、のぶみさんのお名前を発見し、のぶみってあののぶみ?!とくいつきました。
いつも娘とよわむしモンスターズをNHKで拝見させていただいていて、可愛いイラストなの、てっきり女性の方だと思い込んでいました。
東北のリアルを知ることができました。
私は東北とは遠い場所に住んでいるので、当時の地震も感じていませんし、テレビの中の出来事に感じてしまっていました。というか、なんというか、正直な話、怖すぎて、自分の土地でこんな出来事がおきたら…と考える事から逃避しています。
私は長男を亡くしており、今、娘が亡くなったら…なんて、恐ろしい事を考えたくなく、現実逃避していました。
しかし、これが、リアルなんですよね。
普通の日常、子供の成長、当たり前の事。
長男の事もあり、かなり娘にたいして神経質になってしまうこともあります。叱ったあと、もしこの後すぐに何かがおこって、叱ってケンカしたまま娘と別れる事になったら…と、考えてしまわないことはありません。
そうやって娘を、ただただ甘やかして育てていたように思えます。
のぶみさんのブログを読んで、教育のしかたや、子供の伸ばし方。勉強になりました。
なんだか自分の話しばかりになってしまいました、申し訳ありません。
会いにいくよ、感動しました。
のぶみさんの絵本をたくさん読み聞かせてあげたいと思いました。
これからも応援しています。

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