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子ども兵の話(かなりハードな話だからイヤな人は、読まないように。でも今起こってるホントの話です)


僕の夢は、
絵本書いて
僕が死んでもずっと
続くようなアニメを
作ることなのね、

そして、そのアニメのグッズの
売り上げを世界中の貧困に苦しむ子どもに送る、

そんなこと言ってたら
いろんな知らなかったことが
目についてくるもんで↓

子ども兵の話知ってるかな、

これは、終わった話じゃなくて
今の話ね、

ウガンダやもちろんソマリアなど
アフリカの内戦が
起きてる貧困地域に
よくあることで

現在30~50万人いる。

いろんなことがあって子ども兵になるんだけど
ここでウガンダの例を。

夜中に子どもたちを
誘拐しにきてね、

↑反政府軍
『神の抵抗軍』となのる。

自分たちの軍にムリヤリ入れて、

↑10~13才の子どもだよ、

AK47という銃を持たせ、
(アメリカ製・小型銃なので子どもも持てる・一分間に30連発でる)

自分の村の自分の
母親を殺せ!

という、
子どもがそんなことできないよ言うと、

母親の手首を切り落とせ!
じゃないとお前も母親も殺すぞ!
と言う、

子どもは、イヤだけど泣きながら手首を
切り落とす。

なぜこんなことを
するかと言うと

もう自分の村に
帰れなくするためだ、

一番大好きな母親を
傷つけたり
殺したりできたら
あとは、
子どもは、頭の思考が停止して

何人でも殺せる。

殺すとその軍の大人が
誉めるから
それが嬉しくてずっと続けるんだよ、

これさ、
イヤな話でしょ、
僕も作り話なら
こんな話絶対したくない!
だけどホントに今起こってることなんだよ、

今度僕が会う、
鬼丸昌也さんって人は、
子ども兵のことを
ずっとやってる。

軍から逃げてきた子ども兵に

自転車のパンクの直し方を
教えて、
お金を稼げるようにしたりしてる、

僕も
講演会聞きに行くんだ

「アフリカ子ども支援NPO代表・鬼丸昌也講演会 2月7日(火) 19:00~ 銀座の日本メンタルヘルス協会スタジオにて 2800円(2/1以降申込の場合は3500円) 詳細はこちら→http://ameblo.jp/dokyo-aikyo/entry-11128589222.html」
僕は、子どもいるからやっぱり
気になる、
他人事だと思わないよ、

ここ読む人は、
子ども関係が多いから
ちょっとでも知って欲しかった、

やな気分にさせてごめんね、

そんな事やる子どもが一人でもいなくなりますように。
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コメント

はじめまして失礼致します
ちょっと気付いたので一言

アフリカの子供達が持たされてるというAK-47ですが、元々ソビエト(今のロシア)生まれです。

生産しやすく丈夫とされるこの銃
昔は「祖国(ソビエト)を守る為の銃」という形で生まれたはずが…現状では中国など一部の国で模造(許可無くコピー…本物に比べ壊れやすく危ない)され、それが売り買いされて争いの火種を増やしているそうです
残念ながら世界各地にこういう模造品が流通し現在も悲しみを振り撒いているんですね…

それがアフリカの子供達に無理矢理渡されて戦わされる、平和な日本では到底考えられない遠い場所の事
こういう現実があるというのも沢山の人に覚えて欲しいですよね

最後に
この銃の「生みの親」が、模造も含め沢山の罪も無い人々を傷付けている事、子供達に銃を持たせている事に怒り…悲しんでいる事を心の隅に置いて下さいませ

守る為の物が安易に暴力の為に使われている…生みの親が一番望んでいない辛い事なのですから

いつかコレを含め全ての武器が必要無くなる
そしてアフリカの子供達が笑顔で笑える暮らせる日々が来る事を願いつつ

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