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新刊『上を向いて歩こう』について。


7月29日発売の
新刊エッセイマンガ
『上を向いて歩こう』(講談社)のぶみ

この話は、
震災二週間後に
宮城県石巻市に
行ってきた話。

直後なので
めちゃくちゃな状況。

墓場に車が突っ込み
電線に人がからまって
死んでいるので
自衛隊が
それをほどいて回収する、

避難所では、
赤ちゃんが泣くと
うるせぇ、
外に出しとけと
怒鳴られる、

外に出ると
雪が降っていて

その雪の上にテントを
しいて
ボランティアが泊まる、

僕は、そんな所に一週間いた、

僕は、
ボランティアを
こんなにガッツリやったのは、
初めてだった、

そして、自分にとって

ものすごい変わった瞬間でもあった。

人は、

自分のために生きる人。

他人のためにも
生きる人。

他人のために
生きる人。

が、いると思う。

僕は、絵本作家として
デビューした時、
自分をみてくれの
気持ちでいっぱいだった、
見てくれないとイヤになる、
話も一方的に
僕がしゃべり続け
見てくれ見てくれ
って感じ。

そこから売れなくなると
なんで見てくれないんだ、
と、落ち込み
うつやパニックになった、

それから、
子どもが産まれ
どうしても絵本が売れないなら
自分の子どものためにって
書いたのが
しんかんくんうちにくるだ

7年間売れなかったのに

他人のためにも
できる自分が産まれて
ようやく、
評価を少しずつ受けた。

そして、今年、
次の段階、

他人のために
一生懸命に生きる機会ができた。

そしたら
思いっきりなにかが変わった。

ボランティアって
ただの仕事。

ただの仕事をやると
お金じゃない
なにかがもらえる。

エッセイマンガ、
『上を向いて歩こう』は、

そのなにかについて
体験を経て書いた、

今、僕は、
子どもを喜ばせるなら
なんでもやろうと思ってる、

もし、子どもを
喜ばせられるなら
僕じゃなくても
いいと思ってる、

他人のために
生きるを
初めてまだまだ
ヒヨッコだけど

スゴい気持ちいい。

僕は、子どもを
喜ばせるために
生きるよ、

本とかで
知ったわけじゃなく
いいこと無理にいって
カッコつけてんじゃなく
心の底から、そう思う。

そのきっかけに
なった一週間を書いた
エッセイマンガ
『上を向いて歩こう』
を是非読んでください

めちゃくちゃいいから

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