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1日一生

今日は、2時から
新宿歌舞伎町駆け込み寺、
玄秀盛さんに
会いに行く

ピーターアーツを
瞬殺させた
K-1の大山駿護さんと
一緒に行くんだ
o(^-^)o

土曜日は、
名古屋で日帰り
サイン会
2時間半くらい並んで、
大盛況でした
来てくれた皆さんに
感謝だ

その行く途中に
玄さんの本を
(泣いてもええねん
すべては、それからや)
読んでものすごくいいなと
思う詩が書いてあって、
それがコレです、


祝婚歌
吉野弘

二人が睦まじくいるためには、
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは、
長持ちしないことだと
気付いているほうがいい

完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい

二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい

互いに非難することがあっても
非難できる資格が
自分にあったかどうか
あとで疑わしくなるほうがいい

正しいことを言うときは、
少しひかえめにするほうがいい
正しいことをいうときは、
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい

立派でありたいとか
ただしくありたいとかいう
無理な緊張には、
色目を使わず
ゆっくりとゆたかに
光を浴びているほうがいい

健康で
風にふかれながら、
生きていることの
なつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい

そして

なぜ胸があつくなるのか
黙っていても
ふたりには、
わかるのであってほしい

『吉野弘詩集』
(角川春樹事務所刊)

感動
スゴく繊細で
素晴らしい詩だなあと
思った。

僕は、今、
1日一生という
玄さんの言葉が
大好きだ。

夢は、あるけど
そればかり見ると
まだ叶わないのかとか
やっぱり難しいのかとか
余計なことを
考える。

でも、1日、
一生懸命に
汗かいて生きることならできる、

ホントに1日、
一生懸命に生きると
先のことなんて
考えられない、

明日のことだって
明後日のことだって
ましてや一週間、
1ヶ月後のことなんて
考えない、

今日1日を思いっきり
頑張って生きてみよう。
温存なんてしない、
やれることをやる、

そしたら顔が変わる。
不安がなくなる、
気持ちよく生きられる、

1日一生、

それを一年続けたら
とんでもなく
成長するよ、

僕は、今、
それをしてる、
一年、必ずやり続ける。

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