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小学校時代

僕の小学生
四年生の頃は、
光GENGIや
ビックリマン、
ファミコンが出始めた時で
みんな、スーパーマリオや
高橋名人の冒険島を
やっていた。

四年生の頃の僕のあだ名は、
ボケノブ。(笑)

ボーっとしていて、
内股で、
いつもいじめられていた、
大切にしていた
ビックリマンシールも
全部、同級生の
いじめっ子グループに
盗まれる、
僕がなくなった~って
泣いているといじめっ子の
グループたちは、
『ひどいやつが
いるもんだな!』と
いかにも
僕に協力してくれる
かのように
犯人探しを始めた。

『おい!おまえらボケノブの
ビックリマンシール返せよ』
怒鳴っていった、

それからみんなの
荷物検査をすると
『やっぱりないな~
多分風でとんでったんだ、
あきらめろよ』
と言っていた、


その後、いじめっ子は、
毎日僕を学校で
全裸にしたり
プロレスの技をかけたり、
ボールを当てたり
それは、
地獄のような毎日だった、
親は、
学校にいけと言う。

僕は、
お母さんに
心配かけたくないのと、
カッコ悪いから
いじめられてるなんて言えない、


いじめは、最高潮にたっして、
小学四年生の僕は、
自殺することに決めた。

自伝に書いてある自殺の前ね

近所の
チューリップこうえんには、
ひさしがあったから
そこに
自分んちの非常用のロープをよじ登ってかけて
ベンチの上に登り
クビをかけた。


怖くて怖くて仕方ない、
こんな自分でも
まだ生きたいと
思ってんだと思ったら
泣けてきた、
公園の前に
誰か通って、
『何やってんだ
やめろ』
と言われるのを
期待していた。


でも、誰も通らない、

僕は、
もう生きてるのが
嫌で仕方なかった、
いっせ~の~せ

ベンチから足をとろうと
思った、

いっせ~の~せ…

いっせ~の~せ…


何度も繰り返す、

そしたら、いつの間にか…







足が離れていたのだ



グググ…

声がでない、

苦しい、
苦しい…、

もっと一瞬で死ぬかと
思っていた、

もう10分くらい
首をつっていた
気分だったが
実際は、一分もたって
なかったんだろうな。
その時、

プツンとロープが切れた。

いまだになんで
あんなに太い
丈夫なロープが
切れたのかわからない、

下に落ちて
スリキズを作りながら泣く

僕は、
生きてて良かったって思った。
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コメント

ありがとう[i:63951]

ファンレターのお返事のハガキ、ソッコーで届きました!!
仮面ライダーからお手紙がきたと、子供達。

「みんなにやさしくできるひとが仮面ライダーです」 そして、お姉ちゃんのこといっぱい褒めてくれてありがとう。うれしいな

生きててくれてありがとう!!のぶみ仮面ライダー

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